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柱の外側と柱間の双方に断熱材を施した最強の断熱工法です。
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室内側に熱伝導率の低い樹脂形材、室外側に耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を採用。異なる2 つの素材の特長を活かし一体化させた複合構造により、高い断熱性を発揮します。
住宅の省エネルギー化はもちろん、躯体内結露を防ぎ、住宅の長寿命化にも貢献します。
高い断熱性能で光熱費を削減。結露発生も抑えるオール樹脂サッシ+遮熱LOW-Eペアガラス。
断熱材をいくら使っても「窓」から熱は逃げていきます。
従来よりもひとまわり厚いオール樹脂サッシを採用することで一般のアルミサッシよりも約3倍の断熱性能を生み出します。
金属であるアルミは熱伝導率が高く熱を伝えやすいため外気温が低い冬には窓面温度が下がり、結露が発生します。
アルミサッシの結露は窓の木枠や壁を濡らし、時間をかけて木や壁紙を腐らせて家の寿命を縮めるだけでなく、カビやダニの発生源となります。そのためお子様がアレルギーやアトピーを引き起こすもとになるのです。
オール樹脂サッシは樹脂素材であり、高い気密性能により熱伝導率が低く、ガラスも2重構造の為結露を防止します。
同時に遮音性能も優れていて安らぎの場である室内を屋外の騒音から遮り、室内の物音も外に漏れにくくプライバシーを守ります。
樹脂サッシを採用した実際の事例報告はこちら
*ブランケット仕様は複合樹脂サッシとなります。(オプション変更が可能です)
熱の出入りが最も多い窓こそ快適にするキーアイテム。
楽々自然住宅では、次世代エネルギー基準に適合して様々な環境に対応する「複層ガラス」より、更に遮熱性と断熱性の高い「Low-E複層ガラス」を推奨しています。
そのため、冬は室内の暖かい熱を逃さず、夏は涼しさをキープし、年間冷暖房費も大幅ダウン。家計にも環境にもやさしい住まいを実現できます。また、紫外線を82%もカットするので、家具やカーペットなどの日焼けの心配も減ります。
*ブランケット仕様はペアガラスになります。(オプション変更が可能です)
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基礎コンクリートは地面からの湿気を吸い込む性質があります。基礎パッキンにより、土台と基礎との間に20ミリに通気層を設けていますので、土台は乾燥状態を保ち、湿気によるシロアリや腐朽菌の害を受けにくい構造となっています。シロアリや腐朽菌の害は、温暖化とともに急増しており、その対策を怠ると、耐震性、耐久性に重大な影響を受けてしまいます。
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楽々自然住宅では、①シロアリの被害を受けにくい構造、②シロアリの被害を早期発見できる構造、③万一受けても住人への影響を与えずに駆除できる構造を採用しています。
温暖化にともないシロアリや腐朽菌の被害が急増しています。シロアリによる被害件数は、火災や不同沈下とは比較にならないほど多く、しっかり対策しておかないと、知らないうちに家全体が大きなダメージを受け、補修するために新築と同じくらいの費用がかかってしまうことがあります。
新築時に薬剤処理をすることが推奨されており、保障期間は5年です。楽々自然住宅では、保証期間後も床下の点検が簡単にできる設計をしています。万が一シロアリが床下に侵入してしまった場合、気付かないで被害が拡大することがないように、楽々自然住宅では、充分な床下空間を確保し、床下点検口を設置させて頂いております。
訪問点検時には床下も、シロアリや給排水管やガス管など、見えない部分の異常を見つけられます。
また、薬剤処理をする空間と人が暮らす空間がしっかり気密されていない構造では、家族が知らず知らずのうちに揮発した薬剤を吸い込んでしまう恐れがあります。
楽々自然住宅では、たいせつなご家族を薬剤の危険に晒すことのないように、床下空間と居住空間を断熱材によってしっかりと区分けしています。
楽々自然住宅では、日本の風土に合った伝統的な建築方法です。
木造建築物の工法の一つで木材を使った土台と柱、梁に金物を組み合わせて建物を組み立てる工法です。
基礎の上の土台に柱を立て、その上に梁を掛けて、斜めに筋違を入れて補強し耐震性を高めます。
(楽々自然住宅では、制震装置のご用意があります)
地震による揺れが2x4工法より大きいと言われていますが、最近の木造軸組工法は、耐震金物などで補強しているので強度は2x4工法と変わらなくなりました。
楽々自然住宅では、在来の木造軸組み工法に構造用面材を組み合わせて、耐震・耐久性を高めています。
柱で建物を支えている為、壁を抜いて間取りを変えたり、壁に大きな開口(窓)を作ることも比較的容易にできます。特にリフォームで間取りを変えたり、増築も簡単にできます。楽々自然住宅では、ご家族の暮らしに応じて、後々のリフォームや増築にも対応できる工法を選んでいます。
*2×4工法では壁で建物を支えている為、壁を自由に抜けない、大きな開口をとれないと間取りに制限が出やすく、リフォームでは、壁を抜けない等の制約が多くなりがちです。
2017.08.10
中野 様 お気に入りのステンドグラス小窓があるカフェみた…
2017.07.28
岡田様 天窓から光がふりそそぐ大自然の中の平屋の家【施工エリア】
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